とやま産学官金交流会2016で研究成果を発表しました.

2016年11月30日(水)に富山国際会議場で開催された「とやま産学官金交流会2016」において,われわれの研究成果をポスターで発表しました.

  • 題目:粒子法に基づく着水衝撃荷重の予測手法の開発
  • 著者:邉見隆洋(発表者),大嶋元啓,坂村芳孝

なお,本研究は公益財団法人タナカ財団の研究助成を受けて行われたものです.

とやま産学官金交流会2012でポスター発表しました。

本日ウィング・ウィング高岡において開催された,とやま産学官金交流会でポスター発表をしてきました.県内の大学・企業・研究機関からも多くの出展がありましたが,特に印象的だったのは,富山大学工学部電気電子システム工学科の前澤宏一,森雅之両先生による研究成果「Fluidic Self-Assembly法を用いた微小デバイスブロックの自己整合配置」です.液体中で微小デバイスブロックを基板上に散布し配置していくというユニークな研究で,流体力学の応用例の一つとして大変興味深いものでした.