黒澤映画の魅力

黒澤明の映画の魅力を紹介した素晴らしい動画がありましたので,ご紹介します.

土屋嘉男著「クロサワさーん!」を読みました.

 学内教職員の有志で連載している書評ブログに投稿したものを再掲します.この本は,数年前にラジオ番組「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」の中で紹介されていたときに購入したものですが,熊本出張の際に読み直してみました.また『七人の侍』を観たくなってきました…

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タチアナ・ド・ロネ著「サラの鍵」

現在,学内の有志による書評ブログの準備が進められています.学内限定なので,そこに寄稿したものを再掲します.

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映画「12人の怒れる男」を観ました.

レンタルDVDで映画「12人の怒れる男」(監督:Sidney Lumet,主演:Henry Fonda,1957年)を観ました.陪審員制度の意義と課題について,さらには民主主義について深く考えさせられる作品です.特に,移民である11番目の陪審員が言葉を選びながら「民主主義の素晴らしさ」について訥々と語るシーンは印象的でした.映画のオリジナルポスターに書かれているコピーも秀逸です!

Life is in their hands. Death is on their minds!

It explodes like 12 sticks of dynamite!

二人のアメリカ人

Anand GiridharadasのTEDトークを聞いていると,まるで映画を観ているような感覚に陥りました.映画にならないかなぁ.

映画「シェフ」を観ました。

映画「シェフ」を観ました(レンタルDVDで).以前に観た「大統領の料理人」や「南極料理人」,「パペットの晩餐会」に負けず劣らず,美味しそうな料理の映像が目白押しでした.食欲の秋にぴったりのお薦め映画です.

映画で英語と人生を学ぶ

本学の図書館では語学学習用に映画・テレビのDVDを貸し出しています(もちろん無料で).

富山県立大学附属図書館所蔵の映画などのリスト

映画からは,英語だけでなく人生についても学ぶことができますね.私がお盆休みに観た映画は次の3本です.

  • ギルバート・グレイプ
  • アベンジャーズ
  • スラムドッグ$ミリオネア

デンマーク映画「バベットの晩餐会」を観ました.

GW中にDVDでデンマーク映画「バベットの晩餐会」を観ました.

ずいぶん前ですが原作(ちくま文庫版)を読んだことがあり,題名は記憶の片隅に残っていましたが,内容は忘れてしまっていたので新鮮な気持ちで観ることができました.

説明は最小限,演技で心情を伝えようとする演出で,久しぶりに映画らしい映画を観たなぁ〜という感じです.

見終わった後にもう一度原作を読んでみると,映像だけでは読み取ることができなかった当時の社会背景も理解でき,いくつかの場面に合点がいきました.逆に,映画だけだと物足りなく感じてしまうかもしれません.