物事がうまくいかないとき,Elizabeth Gilbertの話に耳を傾けてみよう.

論文を書いているとき,途中で行き詰まってどうしても先に進めなくなることが(私の場合は頻繁に)あります.そんなときは,このElizabeth Gilbertの話を思い出すようにしています.

心の絆創膏:Guy Winchによる素晴らしいプレゼン

体の怪我と同じように心の怪我にも絆創膏が必要になります.このTEDトークでは,心理学者であるGuy Winch氏が心の絆創膏の必要性についてわかりやすく解説してくれています.

点を繋ぐ:Steve Jobsのスピーチ

大学生なら当然みんな知っているものだと(勝手に)思い込んでいたのですが,本日の授業で学生(3年生)に聞いてみたところ,誰も知らないとのこと.せっかくなので授業の後で一緒に観てみました.もう11年以上前の出来事になるのですね.学生達は彼のスピーチに何を思ったでしょう.

インターンシップ事前研修会(マナー研修会)に参加しました.

2016年7月14日(木)16:30より本学F221教室において標記研修会が開催されました.今年度はインターンシップ担当なので,(所用のため,途中までですが)学生と一緒に参加してきました.

講師は株式会社よしともコミュニケーションズの筒井先生で,社会人として守るべきマナーを,わかりやすく,かつ楽しく教えていたただきました.学生達にとっても,参加して良かったと思える研修会だったと思います.

また,お手本のようなプレゼンも印象的でした.特に素晴らしいと感じた点は

  • 意味・意義・目的を伝え,参加者自身に考えさせること
  • インタラクティブで,スピーディーな対応(褒めるタイミングが絶妙)
  • 聴衆に参加させ続けること
  • ビジュアルを大切にしたスライドデザイン

等です.

後悔先に立たず

今年度はインターンシップの担当なので,希望学生とメールのやり取りを頻繁にしています.主に3年生が対象なのですが,あまりにも自由奔放(?)に書かれたメールを受け取る度に,メールの書き方について事前に説明しておくべきだったと,深く反省しているところです.

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日高敏隆著「世界を、こんなふうにみてごらん」を読みました.

学内限定で公開されている書評ブログに投稿したものを再掲します.

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藤本とし著「地面の底が抜けたんです」

以前にご紹介した学内書評ブログに投稿したものを再掲します.

学生時代,大学の正門前の古本屋によく立ち寄っていた.たまに掘り出しものもあって,見つけたときの喜びは何物にも代えがたいものがあった(戦前に出版されたE. ゼンガー著「ロケット航空工学」を入手したのもこの古本屋であった).

本書は,その古本屋で見つけて購入したもので,何度も読み返している愛読書である.さすがに20年以上経つと背表紙も破れ,ぼろぼろになってきたので,昨年2冊目をネットで購入した(送料込みで500円程,良い時代になったものだ…).

本書は2部構成で,前半にエッセイが,後半に口述筆記による自伝「地面の底がぬけたんです」が収められている.

著者の知性と感性,ユーモアに彩られたエッセイは,どれも真に素晴らしいが,これらを読み進めるうちに,著者の壮絶な人生が徐々に明らかになってくる.

藤本氏は18歳でハンセン病に罹り,47歳で失明した.世間から隔離され,家族,光,手足の指を失った絶望の中で彼女が見つけた「光」が何だったのか,是非手にとって確かめていただきたいと思い,紹介させていただいた.

写真 Feb 02, 12 21 45 PM

 

TEDxHimiに参加しました.

氷見市いきいき元気館(富山県氷見市)で2016年1月24日(日)に開催されたTEDxHimiに参加してきました.

各界で活躍中の12人のスピーカーによる講演を聴きながら,社会問題や自分のこれからの生き方について考えることができました.かつて,TED2008の講演でBenjamin Zander氏はTEDイベントを“this magical, on-the-mountain week”と呼んでいました.私にとってもTEDxHimiは“魔法のような1日”でした.

After partyは会場近くの「魚々座(ととざ)」で行われました.写真はそこで撮っていただいたものです.

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