高校生の知的好奇心に圧倒されました.

2017年6月21日(水)に富山県立富山東高等学校で出張講義「音の壁・熱の壁 ―衝撃波の研究とその応用―」を行いました.対象は自然科学コースの1年生(40名)です.

今年で4回目になりますが,これまでで一番多くの質問を受けました.担当した講師として,こんなに嬉しいことはありません.生徒の皆さんの知的好奇心に圧倒された感があります.

最後に,いろいろとご配慮いただいた先生方と最後まで熱心に聞いてくれた生徒の皆さんに,改めてお礼を申し上げます.

富山東高校June21_2017

日本伝熱学会北陸信越支部2017年度総会・春季セミナーに参加しました.

2017年5月13日(土)に富山高専本郷キャンパスで開催された標記セミナーに参加してきました.学会に参加することの意義は

  • 新知見を得ること
  • 刺激を受けること
  • 交流を広げること

にあると思っていますが,今回のセミナーは,いずれに点においても有意義なものとなりました.(富山高専の先生方や学生の皆さんには大変お世話になりました.改めてお礼申し上げます.)

COC事業で取り組んでいる高大連携のオリエンテーションに参加しました.

2017年5月1日 (月) 16:30~17:50に本学で開催された標記イベントに参加してきました.

昨年度に引き続き,「飛行力学入門」と題して高校生と一緒にプロジェクトを進めていく予定です.今年度は生物工学科の学生さんの飛び入り参加がありました.専門分野は違っても面白いと感じたことに関心を持ち,学んでみることはとても大切なことだと思います.

追記:結局高校生の参加希望者はいなかったので,生物工学科の学生さん2名と一緒にプロジェクトを進めることになりました.当面の目標は,富山県民共生センターサンフォルテで実施される「平成29年度 わくわくジュニアセミナー 出張ダ・ヴィンチセミナー」です.

日本機械学会北陸信越支部第54期総会・講演会で研究成果を発表しました.

2017年3月9日(木)に金沢大学角間キャンパスで開催された標記講演会で研究成果を発表しました.なお,OS13における基調講演で発表した研究は,JSPS科研費JP26420120の助成を受けたものです.

GS1・一般講演 伝播する衝撃波による粉塵の舞い上がり
◯ 室谷 拓也(富山県立大院), 志村 啓(慶應義塾大), 大嶋 元啓(富山県立大), 中山 勝之, 坂村 芳孝(富山県立大), 松尾 亜紀子(慶應義塾大)
OS13・基調講演 微細流路への適用を目指した感圧・感温発光薄膜の開発
坂村 芳孝(富山県立大)

日本機械学会北陸信越支部学生会第46回卒業研究発表講演会で卒研生が研究成果を発表しました.

2017年3月8日(水)に金沢大学角間キャンパスで開催された標記講演会で,本研究室の卒研生(3名)がポスター発表を行いました.なお,PS3-36で発表した研究はJSPS科研費JP26420120の助成を受けたものです.

PS3-35 OpenFOAMを用いた2次元噴流の数値シミュレーション
○八重尾猛史(富山県立大),中山勝之,大嶋元啓(富山県立大),坂村芳孝(富山県立大)
PS3-36 感温発光薄膜による微小領域内の表面温度計測
○加藤巧也(富山県立大),坂村芳孝(富山県立大),大嶋元啓(富山県立大),川端繁樹(富山県立大)
PS3-37 着氷現象の粒子法シミュレーション手法に関する基礎的研究
○森山卓哉(富山県立大),坂村芳孝(富山県立大),大嶋元啓(富山県立大),中山勝之,邉見隆洋(富山県立大)

流体工学シンポジウム2016において研究成果を発表しました.

2016年12月10日(土)に富山県立大学で開催されました標記シンポジウム(主催:北陸流体工学研究会)におきまして,われわれの研究室の研究成果を発表しました.

  • 演題:伝播する衝撃波によって誘起される浮遊球体の運動
  • 著者:元山克也(発表者),室谷拓也,中山勝之,大嶋元啓,坂村芳孝

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小杉高校科学探求力アップ講座2016を行いました.

2016年11月17日(会場:小杉高校)と12月8日(会場:富山県立大学)の両日,科学探求力アップ講座2016を行いました.「スターリングエンジンの動作原理を探る」というテーマで,熱機関の動作原理について座学と実習の両方で学んでもらい,最後にエンジンの動作時間を競うコンテストを実施しました.今回の優勝チームは「チーム金欠」で,タイムは9分47秒でした.

とやま産学官金交流会2016で研究成果を発表しました.

2016年11月30日(水)に富山国際会議場で開催された「とやま産学官金交流会2016」において,われわれの研究成果をポスターで発表しました.

  • 題目:粒子法に基づく着水衝撃荷重の予測手法の開発
  • 著者:邉見隆洋(発表者),大嶋元啓,坂村芳孝

なお,本研究は公益財団法人タナカ財団の研究助成を受けて行われたものです.