日本機械学会2016年度年次大会で研究成果を発表しました.

2016年9月11日〜14日に九州大学伊都キャンパスで開催された標記講演会で,以下の2件の研究成果を発表しました(◯:講演者).

  1.  MPS法による着水衝撃荷重の計算(圧力振動に対する平滑化手法の効果)
    ◯ 邉見隆洋,坂村芳孝,大嶋元啓
  2.  伝播する衝撃波に誘起された非定常流中における球の抵抗係数の測定
    ◯ 元山克也,坂村芳孝,大嶋元啓,中山勝之

なお,1番目の研究については,公益財団法人タナカ財団から助成を受けたものです.

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