映画「12人の怒れる男」を観ました.

レンタルDVDで映画「12人の怒れる男」(監督:Sidney Lumet,主演:Henry Fonda,1957年)を観ました.陪審員制度の意義と課題について,さらには民主主義について深く考えさせられる作品です.特に,移民である11番目の陪審員が言葉を選びながら「民主主義の素晴らしさ」について訥々と語るシーンは印象的でした.映画のオリジナルポスターに書かれているコピーも秀逸です!

Life is in their hands. Death is on their minds!

It explodes like 12 sticks of dynamite!