デンマーク映画「バベットの晩餐会」を観ました.

GW中にDVDでデンマーク映画「バベットの晩餐会」を観ました.

ずいぶん前ですが原作(ちくま文庫版)を読んだことがあり,題名は記憶の片隅に残っていましたが,内容は忘れてしまっていたので新鮮な気持ちで観ることができました.

説明は最小限,演技で心情を伝えようとする演出で,久しぶりに映画らしい映画を観たなぁ〜という感じです.

見終わった後にもう一度原作を読んでみると,映像だけでは読み取ることができなかった当時の社会背景も理解でき,いくつかの場面に合点がいきました.逆に,映画だけだと物足りなく感じてしまうかもしれません.