福岡伸一著『世界は分けてもわからない』読了

先日の中国出張で,瀋陽から大連までの列車での移動中に福岡伸一先生の『世界は分けてもわからない』を読みました.

様々な逸話がモザイクのように鏤められ,それらはいずれも他の逸話とどこかでつながっています.分断された2枚の絵画,コンビニのサンドイッチが腐らない理由,スペクター事件,空目,生と死の境界など.そのどれもが興味深く,そして最終的に一つの結論に結びついているのです.

世界は分けないことにはわからない.しかし,世界は分けてもわからない.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中