平成22年度富山県大学連携協議会FD&SD研修会に参加しました。

本日(2010年8月26日)にアイザック小杉文化ホール・ラポール内の「まどかホール」で開催された標記研修会に出席してきました。テーマは「メンタルヘルスサポート」で、富山大学保険管理センター長齋藤清二先生による基調講演「富山大学における総合的学生支援」や富山県内の高等教育機関での取組が紹介されたパネルディスカッションがありました。

パネルディスカッション後の私の質問(「本当に支援が必要な学生は相談に来ないものなので、相談室に足を向けさせる工夫はないでしょうか?」)に対する齋藤先生の回答がとても印象的でしたので、その概要(うろ覚えの部分もありますが)をご紹介します。

「本当に支援が必要な学生は相談に来ない」ということが、強い説得力を持ってよく語られますが、本当にそうなのでしょうか? 支援が必要な学生は多くの場合何らかのサインを出していて、問題はそれを見逃してしまうことあるのではないでしょうか? そのようなことがないよう常に目を配って、様々なところでサインを捉えるようにしておく必要が必要では?

肝に銘じておきます。

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