とことん「辺境」で行こう。

今年の元日は大雪でしたので、炬燵で読書。
内田先生の「日本辺境論」を読みました。
タイトルから内容を想像することは難しいのですが
(敢えてそうしたのではないかと推察されますが…)、
大変面白く、一気に読み終えました。
圧巻は、第一章の「日本人は辺境人である」の部分です。
丸山眞男氏の著作を真面目に読んだことはありませんが、
この本を読むとなんとなくわかったような気がするのは、
まさに「内田マジック」の為せる業でしょう。

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